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お水について②

2021/05/06



2回目のお水についてです。


水の役割は大きく分けて3つ。

1.栄養を溶かす


2.栄養、老廃物の運搬


3.体温保持


今回は3.の体温保持。
血液は比熱(1kgの物質の温度を1℃上げるのに必要な熱量)が大きいため室温や気温が低下してもすぐには低下しにくく、逆に高くなれば汗をかいて、その気化熱で体温を下げます。

ただ汗の量が体重の3%を超えると汗はいったん止まります。
体温調節で水を使いすぎると1.&2.で水が使えなくなるためです。


というのもタンパク質は60℃で固まる為、体温は40℃前後に保たれています。
※なので体温が上がりすぎると筋肉が動かなくなる。


なのでその20℃の差が埋まる前に水分補給する必要性があるんです。
汗をかくということは、このままいけば体が機能しなくなるのでその防衛システムです。

それだけ水分は大切なので運動しながら常に水分を補給しましょう。



ちなみに痩せるために厚着をして運動して汗をかいて体重を減らすというのは、基本的に上記のことからもパフォーマンスが下がり消費量も少なくなるため”ただ水が抜けているだけ”になりますのでご注意ください。




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