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その他・雑談

足首が太いと感じている方

2021/11/30

足首が太いと感じている方 そういうときって足の裏が痛かったりしませんか? もし当てはまる方は、足首の指が使えていなかったりして、足でうまく体重を支えられていないかもしれません。結果的に筋力低下や足首周りに負担がかかったり、腱が発達したりで血の巡りが悪く(浮腫み気味)なってしまっているかもしれません。 足の底はアーチになっており足の裏の筋膜はアーチを支えています。ここがうまく機能していないとアーチが下がってきて痛かったりします。なので足の指をしっかり使って支えを取り戻すためにタオルギャザーとかをやる場合があるのですが、ふくらはぎの筋肉を使ってしまう場合もあるのでこれだとあんまりです。 また踵の着き方が悪い場合も足底がうまく機能せずにアーチを下げてしまったりします。 続く 足底のコンディショニングもお問い合わせください(^^ 公式ラインからお問い合わせいただけると幸いです ^^お気軽にお問い合わせください! ▹HPhttp://www.tarzan-training.com/ ▹公式ラインhttps://lin.ee/wMQpILB ▹インスタグラムhttps://www.instagram.com/it_tarzan/

痩せるのも太るのも大変

2021/11/16

タイトル通りです! 日々の些細な体重変動はおいておき、 太った=脂肪が増える 痩せた=脂肪が減る といえるでしょう。脂肪が増えるにはカロリーでいうと+7200kcal 現状維持プラスマイナス0のエネルギー摂取したとして、 これはおにぎりを1個200kcalとすると36個、30分のランニングを24回(約週5~6) こう見ると簡単には太らないですし、逆に簡単には痩せません。 時間をかけて増やしたものは焦らず気持ちにゆとりをもって落としていくことがおすすめです(^^ 公式ラインからお問い合わせいただけると幸いです ^^お気軽にお問い合わせください! ▹HPhttp://www.tarzan-training.com/ ▹公式ラインhttps://lin.ee/wMQpILB ▹インスタグラムhttps://www.instagram.com/it_tarzan/

気にしなくていい体重変化

2021/11/02

・便通これも体重には関係します。食べた物がでなければ体重は増えます。 ・糖質、塩分糖質もしくは塩分の摂りすぎはむくみの原因として多いです。糖質は細胞内に1:3で水を貯え、塩分は浸透圧の関係で水を貯えます。 ・低気圧気圧が下がると、体や血管にかかる圧力が低くなるので、血液中の水分が細胞内に移行する為浮腫みます。 ・寒さ、冷えむくみには、筋肉と血管が大きく関わります。寒くなると筋肉が冷え固まります。すると血をめぐらせるポンプである心臓力も弱まるため血液の巡りが悪くなるため浮腫の原因になります。疲れや寝不足も血液循環が悪くなることが原因でむくみます 「太る=体重が増えた」 と考えるとどれも脂肪が増えたわけではないはずです。 焦らずそれぞれの対処法で解決していきましょう(^^ 公式ラインからお問い合わせいただけると幸いです ^^お気軽にお問い合わせください! ▹HPhttp://www.tarzan-training.com/ ▹公式ラインhttps://lin.ee/wMQpILB ▹インスタグラムhttps://www.instagram.com/it_tarzan/

幸せホルモン

2021/10/26

ストレスホルモン同様に幸せホルモンと呼ばれるセロトニンについてです。精神の安定、安心、頭の回転、直観力を活性化するホルモンですが、ストレスに対し効能があることでも知られています。 セロトニンの働きが不十分だと、疲労やストレスも感じやすくなり、意欲も減ってしまいます。そのことが腸内細菌のバランスを乱し、食物の消化・吸収もスムーズにいきません。 セロトニンは日光を浴びたり、リズミカルな運動、人とのふれあいによって活性化されます。またその栄養素はトリプトファンという必須アミノ酸のため食物から摂る必要があります。牛乳、チーズ、マグロ、カツオ、納豆、豆腐、ナッツ、バナナなどに含まれます。また適度な運動や睡眠なども大切になってきます。 つまり朝のお散歩などがおすすめです(^^ 公式ラインからお問い合わせいただけると幸いです ^^お気軽にお問い合わせください! ▹HPhttp://www.tarzan-training.com/ ▹公式ラインhttps://lin.ee/wMQpILB ▹インスタグラムhttps://www.instagram.com/it_tarzan/

ストレス太り

2021/10/19

コルチゾールという名前を耳にしたことがあるのではないでしょうか?ストレスによるコルチゾールの増加は、体重の増減にも大きな影響を及ぼしかねません。 コルチゾール自体が悪者なのではなく、あくまで分泌量が増えすぎた場合の話です。 コルチゾール値が高すぎると体は食べ物が足りていない(燃料不足)と思い込み、代謝を遅らせてしまいます。またこの状態になると、タンパク質(筋肉)をアミノ酸に分解し糖新生によって糖(燃料)を生み出します。つまり筋肉が分解されてしまいます。 そして活動量が少ないと血中の糖が余り、血糖値が高くなります。体は血糖値を正常に戻すため、インスリンを分泌します。よって余った糖を脂肪として蓄えてしまいます。 コルチゾール値が高すぎると、脂肪代謝だけでなく糖代謝も低くなるため脂肪が増えるという仕組み。 また、コルチゾール値が高い状態は体が食糧不足と思い込み、食べ物を見るたびにドカしてしまう食いする可能性が高くなります。こういう時は、体にすでにストレスがかかっているので、過度な食事制限や激しい運動は、さらなるストレスにつながり、解消に向かいません。何かを始めるのではなく、自身の生活を振り返り、地道に生活を整えていくことが最短です(^^ 公式ラインからお問い合わせいただけると幸いです ^^お気軽にお問い合わせください! ▹HPhttp://www.tarzan-training.com/ ▹公式ラインhttps://lin.ee/wMQpILB ▹インスタグラムhttps://www.instagram.com/it_tarzan/

筋力と競技

2021/09/28

筋肉が大きくなるほど筋力は強く、強くなるほどスピードも速くなります。 しかし 筋肉によって生み出されるパワーやスピードがそのまま競技に発揮されるわけだはありません。車に例えるならば、エンジン(筋肉)の力を走行に変換するギアやタイヤ(骨、関節)、そしてそれをコントロールするドライバー(人間)が必要になります。 なので筋肉から生み出される力やスピードをコントロールすることで競技性、パフォーマンスアップにつながります。つまり、筋トレなどのフィジカルトレーニングと並行して競技練習を行うことが必要となるといえるでしょう。 よく言われる「筋肉があって動けない」ではなく、変換とコントロールが必要と言えるでしょう(^^ 公式ラインからお問い合わせいただけると幸いです ^^お気軽にお問い合わせください! ▹HPhttp://www.tarzan-training.com/ ▹公式ラインhttps://lin.ee/wMQpILB ▹インスタグラムhttps://www.instagram.com/it_tarzan/

慣れ

2021/09/14

体にはストレスに適応する性質があります。 トレーニングによる強い刺激もストレスといえます。 トレーニングによる刺激は筋肉を強く太く成長させますが、ある程度たつと体が慣れ頭打ちになります。 これを「順化」といいます。 同じ筋トレを週三回の頻度で継続すると90日前後で頭打ちになるという実験結果もあります。 これを乗り越えるには、 ・負荷を重くする ・同じ筋肉を対象とする別種目に変える ・トレーニングの順番を変える ・反動を使う etc などで刺激を変えることが必要となります。 公式ラインからお問い合わせいただけると幸いです ^^お気軽にお問い合わせください! ▹HPhttp://www.tarzan-training.com/ ▹公式ラインhttps://lin.ee/wMQpILB ▹インスタグラムhttps://www.instagram.com/it_tarzan/

筋繊維の向き

2021/09/01

筋繊維の向きにより収縮速度が変わります。 筋繊維が同じ収縮をしても繊維が傾いているか、垂直かで筋肉全体の同じ量の収縮速度は変化します。 筋肉の向きに対し、筋繊維が平行な筋肉は繊維の収縮と筋肉全体の収縮がほぼほぼイコールになるため、筋収縮速度が速くなり筋肉の向きに対し、筋繊維が傾いていると同じ繊維の収縮をしても筋肉全体の収縮が小さくなるため、筋収縮速度が遅くなります。並行筋と羽状筋のイメージ瞬発力を鍛えるには筋繊維が平行な筋肉を鍛えることも大事になり、また筋肉全体と筋繊維の向きが平行になると長さも出るため長い筋肉を鍛えることも大事になってきます。 公式ラインからお問い合わせいただけると幸いです ^^お気軽にお問い合わせください! ▹HPhttp://www.tarzan-training.com/ ▹公式ラインhttps://lin.ee/wMQpILB ▹インスタグラムhttps://www.instagram.com/it_tarzan/

反動を使う

2021/08/20

スポーツにおいては筋力のみでなく反動を使うことでパフォーマンスを発揮する場面が多くなります。 ①ひざや股関節を使わずに地面の反発を使ってジャンプ②スクワットでしゃがみこんだ状態からジャンプ③腕の振りを使って瞬時にしゃがみ込みジャンプ④一度ジャンプして降りるときに腕の振りを使って瞬時にしゃがみ込みジャンプ ①~④では、④>③>②>①の順番で高く飛べるはずです。 それぞれ何かというと①は地面の反発を使い、②はそれに足の筋力を使います。さらに③は一気に筋肉を引き延ばすことで瞬時に収縮する力(伸張反射)を使います。さらに④は一度ジャンプして地面に落ちる力も利用します。 いろいろな力(反動)を利用して瞬時に力を発揮しています。シンプルな筋トレは反動を使わずにピンポイントで狙った筋肉に負荷をかけていきますが、スポーツにおいては瞬時に力を発揮するために様々な反動を使い体を連動させ力を発揮していきます。ベースになる筋肉を鍛えることはもちろんですが、パフォーマンスを上げるにはこういった体の使い方のトレーニングも大切ですね(^^ 公式ラインからお問い合わせいただけると幸いです ^^お気軽にお問い合わせください! ▹HPhttp://www.tarzan-training.com/ ▹公式ラインhttps://lin.ee/wMQpILB ▹インスタグラムhttps://www.instagram.com/it_tarzan/