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ストレス太り

2021/10/19

コルチゾールという名前を耳にしたことがあるのではないでしょうか?ストレスによるコルチゾールの増加は、体重の増減にも大きな影響を及ぼしかねません。 コルチゾール自体が悪者なのではなく、あくまで分泌量が増えすぎた場合の話です。 コルチゾール値が高すぎると体は食べ物が足りていない(燃料不足)と思い込み、代謝を遅らせてしまいます。またこの状態になると、タンパク質(筋肉)をアミノ酸に分解し糖新生によって糖(燃料)を生み出します。つまり筋肉が分解されてしまいます。 そして活動量が少ないと血中の糖が余り、血糖値が高くなります。体は血糖値を正常に戻すため、インスリンを分泌します。よって余った糖を脂肪として蓄えてしまいます。 コルチゾール値が高すぎると、脂肪代謝だけでなく糖代謝も低くなるため脂肪が増えるという仕組み。 また、コルチゾール値が高い状態は体が食糧不足と思い込み、食べ物を見るたびにドカしてしまう食いする可能性が高くなります。こういう時は、体にすでにストレスがかかっているので、過度な食事制限や激しい運動は、さらなるストレスにつながり、解消に向かいません。何かを始めるのではなく、自身の生活を振り返り、地道に生活を整えていくことが最短です(^^ 公式ラインからお問い合わせいただけると幸いです ^^お気軽にお問い合わせください! ▹HPhttp://www.tarzan-training.com/ ▹公式ラインhttps://lin.ee/wMQpILB ▹インスタグラムhttps://www.instagram.com/it_tarzan/

浮腫み

2021/08/10

浮腫みの主な原因として以下のようなものが考えられます。 ・塩分の摂り過ぎ 塩分を摂り過ぎると体内の塩分濃度を正常にするため、水分を多く取り込もうとします。 ・運動&睡眠不足 筋肉は血液ポンプの役割をしています。 運動不足で筋肉量が低下すると血液をスムーズに心臓に戻せなくなりためむくみの原因になりえます。 睡眠不足では自律神経が休まらず、血管が収縮している時間が長くなり血流が滞りむくみが起ることがあります。 ・長時間座りっぱなし・立ちっぱなし 血液は重力によって脚など下のほうに行きやすいので長時間同じ姿勢をとると、心臓から離れた部位ほど筋肉によるポンプ作用が低下し血流が滞りやすくなります。 ・冷え 体が冷えると血管が収縮する時間が長くなり、むくみとなります。 ・ストレス ストレスが多くかかるとコルチゾールという成分の分泌が増大します。これにより水分がうまく排泄しにくくなり、体内に水分が滞りやすくなり浮腫みとなります。 ・疲労 疲労などで代謝が低下すると、血行が滞りむくみやすくなります。 上記のように血行をよくすることが浮腫みの対策といえるでしょう。 体を温める、運動をする、睡眠をとる、水分を取るなど生活習慣を改善していくことが浮腫み予防にもなります。 公式ラインからお問い合わせいただけると幸いです ^^ お気軽にお問い合わせください! ▹HP http://www.tarzan-training.com/ ▹公式ライン https://lin.ee/wMQpILB ▹インスタグラム https://www.instagram.com/it_tarzan/

糖質と水と体重

2021/04/28

糖質と水と体重の関係についてです。 糖質は体のガソリンであり必要な栄養素です。また、体に水分を蓄える働きもあります。糖質1gに対して水分3gを蓄えます。 糖質制限やケトジェニックはすぐに体重が減り始めます。ただし、すぐに落ちた体重は水分です。上記の通り、糖質は水を貯えるので糖質を制限すると、おのずと体に蓄えている水分の量も減ります。このためすぐに体重が落ち始めますが、最初のうちに落ちているのは水が抜けているからなのです。ここまでは格闘家の人が軽量の時に水抜きするものに少し似ていますね。 またやみくもにただ糖質を制限すると、脂肪だけでなく筋肉も減らしてしまい代謝低下し、自ら痩せにくい体になってしまうこともあるので糖質制限をする際にはしっかりと計算してやらないとですね。それも結構手間なのも事実です。何かの目的があり、その日に決められた体重まで落とさないといけない!という場合などはありかとも思います。でも我慢をし続けなければいけないのでやめれば戻ります。リバウンドです。しかし、「ダイエットしたい!」という方には考え物かとも思います。本来のダイエットの目的は何でしょう?一旦痩せたいのか、痩せた状態を維持していきたいのか大多数の方が後者なのではないでしょうか?であれば糖質も体に必要なもので、そのためにいろいろな機能があるので、極端に我慢するのではなく必要な量をとって摂りすぎないことが大切です。そうすれば我慢も減るし、結果的にリバウンドもしにくい体を作っていけるでしょう。 公式ラインからお問い合わせいただけると幸いです ^^お気軽にお問い合わせください! ▹HPhttp://www.tarzan-training.com/ ▹公式ラインhttps://lin.ee/wMQpILB ▹インスタグラムhttps://www.instagram.com/it_tarzan/

お水のお話

2021/03/27

筋トレや運動等、スポーツをする際のお水のお話です。 人の体は60~70%が水分でできています。ほとんどは水です。 それほど体には水が大切ということですね。 そして、筋肉にいたってはは8割程が水分です。 逆を言えば、水分が減ると体は脱水症状になりパフォーマンスが下がるのと同じく、水分が減ると筋肉のパフォーマンスも下がります。 なので喉が渇く前にちょこちょこと水分をとる事が大事です。 喉が渇いたと感じた時には既に2%の水分が失われています。 血流をサラサラにするにも水分をしっかり摂る必要があります。なぜならば血液は血流にのって体に栄養を運びます。これは筋肉へも同様です。 また、これは筋トレによりたまった乳酸の排出にも一役買うためなおのことお水はしっかりと飲みましょう! 利尿作用のある飲み物はなるべく避けた方がいいかもしれません。 しっかり水分を取りながら運動しましょう(^^ 公式ラインからお問い合わせいただけると幸いです ^^お気軽にお問い合わせください! ▹HPhttp://www.tarzan-training.com/ ▹公式ラインhttps://lin.ee/wMQpILB ▹インスタグラムhttps://www.instagram.com/it_tarzan/

筋肉をつけながら脂肪は落とせるのか

2021/03/25

「筋肉をつけながら脂肪は落とせるのか」これができたら最高ですし、実際できるのか気になるところですよね。ターザン的見解は”できるかもだけど、とっても難しい”です。基本的には、バルクアップと減量・ダイエットは対極にあるといえます。 ・筋肉をつけるためには(摂取カロリー>メンテナンスカロリー)となることが必要 ・減量・ダイエットで体脂肪を落とすためには(摂取カロリー<メンテナンスカロリー)となることが必要 メンテナンスカロリーはこちらを参照。 ただし、筋肉は狙った部分に負荷を与え鍛えることができますが、脂肪はそうはできません。部位により付きやすさは変わりますが全体につきます。以前お話ししたように脂肪は予備バッテリーのようなものです。三大栄養素(タンパク質、脂質、炭水化物)の余剰分のエネルギーは脂肪として蓄積されます。 「筋肉をつけながら脂肪は落とす」とは少しずれますが、トレーニングをしつつ筋肉を増やすために必要分だけタンパク質とカロリーを摂り、脂肪の増えないギリギリの摂取量にすれば理論上は脂肪をつけづ筋肉を増やせるといえるでしょう。ただこれは数値として出すのもなかなか難しく、経験やフィーリングにゆだねられる部分も大きいです。自分自身でいろいろと試してみる必要が出てきます。そして難しいです。運動・トレーニング経験の短い方ほど筋肉をつけながら脂肪は落としやすく、経験が長い人ほど筋肉をつけながら脂肪は落としにくいといえます。これまで運動をしていなかった人は少ない刺激でも筋肉は付きやすいですし、運動をしていなかったのであれば消費量も増えるので脂肪も落ちやすいです。使われていなかった筋肉は刺激に反応し焦って栄養を欲して成長します。脂肪もまたしかりで燃やされるからです。 ですが基本的には、筋肉をつけるには脂肪はつき、脂肪を落とすときに筋肉はつけにくいと考えておいて行動したほうが間違えはなさそうですね。 ▹HPhttp://www.tarzan-training.com/ ▹公式ラインhttps://lin.ee/wMQpILB ▹インスタグラムhttps://www.instagram.com/it_tarzan/