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体軸 Tag

スカイツリーをイメージしてみてください。 全高634m。     その高さを支えるために土台はしっかりと作られています。   これは東京タワーやエッフェル塔も同じです。 (ちなみにスペラサン・パーソナルトレーニングは東京スカイツリーから徒歩3分の場所にあります。)     これを体に例えてみましょう。   展望デッキは頭。 タワー部分は背骨(胴体)。 土台はお尻。   スカイツリーの土台がしっかりとしているように、背骨や骨盤を支える為にしっかりとお尻で支えないといけません。     この支えがないと骨盤は歪みやすくなり、上半身の姿勢は崩れ、頭がもたげてしまい肩や首回りなど色々な部位に負担がかかり、動作も無駄な力を使ってしまいます。     また、お尻は股関節の筋肉です。 上半身の重さと下半身で地面の力を受け止めています。 ここが使えないことで下半身でも無駄な負担が増え疲労が溜まりやすくなります。     人間は最もお尻の筋肉が発達した生物です。 その理由は進化の過程で二足歩行になったからです。   つまり二足歩行、直立時にはお尻に負荷がかかりお尻で体を支えているということです。   しかしながら現代では、昔より生活が楽になり、 歩く時間が少なく、座っている時間が長くなっています。     その結果、姿勢が崩れてしまい 前ももや脹脛の張り、反り腰、猫背、肩こり、疲労が溜まりやすくなる等など     逆に言うとお尻をしっかり使っていくと、 【上半身】 骨盤周りが整い上半身の姿勢が良くなる→負担が減る→体幹主導で動きやすくなる。 【下半身】 股関節の動きが良くなる→地面への体重の伝え方が良くなる→足への負担が減る→体幹にしっかりと力を伝えることが出来る。     と言った感じで全身のバランスが良くなり動きも良くなります。 姿勢が良くなるので見た目が良くなる可能性も! どうでしょう。     お尻を鍛えたくなっていませんか? 皆さんおしりを鍛えましょう!     スペラサン情報 パーソナルトレーニング スペラサンの公式ホームページ スペラサン公式LINE スペラサン公式インスタグラム スペラサン公式ツイッター スぺサラン ボディメイクブログ一覧 所在地 スぺラサン パーソナルトレーニング 〒131-0033 東京都墨田区向島1-27-5 坂口第三ビル1F・2F 押上駅(徒歩3分)    

回旋動作=回る動きは日常生活やスポーツにおいて必要不可欠な動きです。 回旋動作は、 ・動的回旋動作 ・静的回旋動作 の2つに分けられます。 動的回旋動作は、股関節、肩甲帯、体幹の連鎖により回旋力を生み出します。 このためにキネティックチェーンが必要となるので、結果的に体軸の強さが重要となります。 これは地面の力を伝えなくてはならないからです。 静的回旋運動は、回旋動作に耐える力(アンチローテーション)が必要となります。 股関節や肩甲帯で生まれた回旋力を受け止め、伝達するために自分の力に耐える力が必要となります。 腕をフルスイングすることは誰にでもできますが、格闘家のようパンチで力を伝えることはできません。 フルスイングできるだけでなく、その力をコントロールして適切なタイミングで力を受け止め発揮することが大切です。 その為に、ピラー、キネティックチェーン、アンチローテーションが重要となります。   スペラサン情報 パーソナルトレーニング スペラサンの公式ホームページ スペラサン公式LINE スペラサン公式インスタグラム スペラサン公式ツイッター スぺサラン ボディメイクブログ一覧 所在地 スぺラサン パーソナルトレーニング 〒131-0033 東京都墨田区向島1-27-5 坂口第三ビル1F・2F 押上駅(徒歩3分)    

主役を体幹と考える。   手足から動くと、何とかして体はバランスを保とうと無理に動き、体の中心はバランスを崩してしまいます。     さらにそのバランスを何とかしようと、必要以上の力を使ってしまいます。   結果、パフォーマンスは悪くなり怪我のリスクも生まれやすくなります。     体の力を最大限に発揮するために、 体幹をメインとした動きや身体の使い方を 身につける事が重要です。   すべての動きは、 体幹が支配し、末端は それに追従してきます。 体の中心、体の重さ、コア呼び方はそれぞれですが、体幹をメインでで、動けるようになれば、自身の芯の重さを利用した動きが可能です。     末端の筋力のような小手先の力を使ったものよりも 身体の中から、湧いて出てくるような芯の重さを使うことが出来れば、より力は大きくなります。 その大きな力外にを伝えるのが末端(手足)です。     その為には、 ・身体を本来の役割に則って使う。 ・体幹を外部の力から保つ事が出来る。 ・中心がどこにあるかイメージする。 まずこの3つが必要となります。     スペラサン情報 パーソナルトレーニング スペラサンの公式ホームページ スペラサン公式LINE スペラサン公式インスタグラム スペラサン公式ツイッター スぺサラン ボディメイクブログ一覧 所在地 スぺラサン パーソナルトレーニング 〒131-0033 東京都墨田区向島1-27-5 坂口第三ビル1F・2F 押上駅(徒歩3分)    

皆さん、意識して呼吸をしていますか? 正しくは、呼吸機能で使う筋肉を意識していますか? という質問です。 呼吸機能と姿勢機能をつかさどる筋群はほぼ一緒なんです。 という事は呼吸に問題があると、姿勢にも大きな影響を与えてしまいます。 よって強い体幹づくりができまくなってしまうんです。 吸い込むときは、横隔膜や外肋間筋といった自然呼吸で使われる筋肉に加え、首周りの筋肉を使い胸郭を広げます。 使いすぎると呼吸が浅くなったり、リブフレアになってしまうので要注意。 吐くときに、腹横筋などお腹周りの筋肉を使い息を吐き切ります。 胸を張る際に肋骨が開かないように肋骨をしめる必要があります。 それが腹横筋です。 しっかりと腹横筋が機能していないとポッコリお腹の原因にもなってしまいます。 また肋骨が開くと、胸骨や鎖骨のラインも上に上がってしまいます。 そうするとベンチプレスなどで胸筋を使う際にも支点を安定させる事が出来ず、力が発揮することができなくなってしまいます。 胸筋は鎖骨下からも始まり上腕に付着しています。 上腕が動く際に胸筋の付け根も同時に動いてしまうと力は発揮できません。 例えば、腕相撲をする際に肘は安定したテーブルにつけていると思います。 しかしテーブルが動くテーブルだと腕相撲の力を発揮できません。 この時のテーブルが鎖骨のラインです。 腹横筋を機能させるとで胸を張った際にも、肋骨をしめ、鎖骨のラインを安定することができるため力が十分に発揮しやすくなります。   腹横筋を含めインナーユニットを使い腰椎を安定させ、同時に鎖骨を落とし肩甲骨も安定させながら胸椎・股関節の正しい可動を保つ事が大切です。 呼吸を含め関節をそれぞれの役割を果たさせることで体軸を作ります! しっかりとした呼吸と体軸があることで体を無駄なく、怪我のリスクも少なく動かすことができます(^^ スペラサン情報 パーソナルトレーニング スペラサンの公式ホームページ スペラサン公式LINE スペラサン公式インスタグラム スペラサン公式ツイッター スぺサラン ボディメイクブログ一覧 所在地 スぺラサン パーソナルトレーニング 〒131-0033 東京都墨田区向島1-27-5 坂口第三ビル1F・2F 押上駅(徒歩3分)    

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SUPERAÇÃO(スぺラサン)のパーソナルトレーニングは、「楽しみながら、継続できる」をコンセプトに、キックボクシングやフィジカルトレーニング(筋トレ)をご希望に合わせて行います。私自身の多くの失敗や成功をベースにした経験を伝えられるのが、SUPERAÇÃO(スぺラサン)のトレーニングです。

石渡“ターザン”昂士

1989/12/16生
東京都出身
170cm/72kg

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