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ランドマインユニバーシティ|腰に優しい筋トレとは?身体の使い方から考えるトレーニング

こんにちは。
墨田区向島のスペラサン・パーソナルトレーニングです。

ランドマインユニバーシティ|腰に優しい筋トレとは?身体の使い方から考えるトレーニング

「筋トレをすると腰が気になる」
「腰に負担をかけずに身体を鍛えたい」
「腰が不安で、筋トレを始めるのをためらっている」
そんな方に知っていただきたいのが、ランドマインユニバーシティです。
筋トレというと、重いバーベルを担いだり、腰に大きな負荷をかけたりするイメージがあるかもしれません。
しかし、筋トレは必ずしも「重いものを持つこと」が目的ではありません。
大切なのは、身体を適切に使いながら、必要な負荷をコントロールすることです。
ランドマインユニバーシティでは、ランドマインを活用しながら、身体全体の連動や姿勢、荷重、力の伝達などを考えたトレーニングを行います。
今回は、ランドマインユニバーシティが「腰に優しい筋トレ」という視点で注目できる理由について解説します。

そもそも「腰に優しい筋トレ」とは?
「腰に優しい」と聞くと、
「腰をまったく使わないトレーニング」
をイメージするかもしれません。
しかし、腰をまったく動かさないことが正解とは限りません。
身体には、動くべきところと、安定してほしいところがあります。
例えば、股関節を使う動作では、股関節がしっかり動くことで、腰だけに動きが集中することを防ぎやすくなります。
つまり、
腰を守るために腰を固めるだけではなく、身体全体を適切に使うこと。
これが重要です。

腰に負担が集中する原因は「重量」だけではない
腰への負担を考えるとき、
「何kg持っているか」
だけに注目しがちです。
もちろん重量は重要な要素ですが、それだけではありません。
例えば、
• 身体の姿勢
• 股関節の使い方
• 足裏の荷重
• 骨盤の位置
• 胸郭の動き
• バーベルの位置
• 動作のスピード
• 疲労状態
などによっても、身体への負荷は変わります。
そのため、「軽い重量なら絶対に腰に優しい」「重い重量なら必ず腰に悪い」という単純な話ではありません。
自分の身体に合わせて負荷と動作を調整することが大切です。

ランドマインが腰に優しい筋トレとして考えられる理由
① バーベルの軌道をコントロールしやすい
ランドマインでは、バーベルの一端を固定します。
そのため、通常のフリーウェイトとは異なり、バーベルが自由に動きすぎることを抑えながらトレーニングできます。
初心者にとっては、
「どこへ動かせばいいのか」
が比較的わかりやすくなります。
もちろん、ランドマインだから腰に負担がかからないという意味ではありません。
重要なのは、自分の身体に合わせて重量・可動域・フォームを調整することです。

② 重い重量を担がなくても全身を鍛えられる
ランドマインの特徴の一つが、バーベルを肩に担ぐのではなく、さまざまな方向から負荷を扱えることです。
そのため、目的によっては、重いバーベルを身体の上に直接担がなくても全身をトレーニングできます。
例えば、
• スクワット系
• ランジ系
• プレス系
• ローテーション系
• ヒンジ系
など。
「とにかく重いものを担ぐ」という方法ではなく、動作そのものを利用して身体へ刺激を与えることができます。

③ 股関節を使う感覚を身につけやすい
腰に負担を集中させないためには、股関節を適切に使うことも重要です。
例えば、物を持ち上げる動作でも、
「腰を曲げて持ち上げる」
のではなく、
股関節を使って身体を動かす
という考え方があります。
ランドマインユニバーシティでは、こうした股関節を中心とした身体の使い方をトレーニングに取り入れることができます。
腰だけで頑張るのではなく、
足元 → 股関節 → 骨盤 → 体幹 → 上半身
と身体全体を連動させていくことがポイントです。

④ 「腰を固める」だけではなく「身体全体で支える」
腰を守ろうとすると、
「お腹に力を入れて腰をガチガチに固める」
という方法だけを考えてしまうことがあります。
しかし、身体の動作では、すべてを固めればいいわけではありません。
必要な部分を安定させながら、必要な部分は動かす。
これが重要です。
ランドマインユニバーシティでは、
安定性 × 可動性 × 全身の連動
という視点から身体を使うことができます。

⑤ 「動きながら安定する」能力を鍛えられる
日常生活でもスポーツでも、身体は常に動いています。
歩く、階段を上る、物を持つ、振り向く、スポーツをする。
こうした動作では、
動きながら身体を安定させる能力
が必要です。
ランドマインユニバーシティでは、単純に静止して体幹を固めるだけではなく、身体を動かしながら力を伝えるトレーニングへ発展できます。
これは、より実用的な身体の使い方を身につけるうえでも重要です。

「腰に優しい=楽なトレーニング」ではない
ここは非常に重要なポイントです。
腰に優しいトレーニングだからといって、
「簡単」「負荷が弱い」
という意味ではありません。
適切な動作で行えば、比較的軽い重量でも身体に十分な刺激を与えることができます。
むしろ、
重さに頼らず、身体の使い方で負荷をつくる。
という考え方が、ランドマインユニバーシティの魅力の一つです。

腰が気になる人ほど「身体全体」を見る
腰に違和感や不安がある場合、
「腰だけをどうにかしよう」
と考えてしまいがちです。
しかし、実際には腰だけでなく、
• 足部
• 股関節
• 骨盤
• 胸郭
• 肩
• 体幹
など、身体全体の動きが関係している場合があります。
だからこそ、
「腰を鍛える」ではなく、「腰に負担が集中しにくい身体の使い方を考える」
という視点が重要です。

ランドマインユニバーシティはこんな方におすすめ
• 筋トレ初心者
• 腰への負担が気になる
• 重いバーベルを担ぐのが不安
• 身体の使い方を学びたい
• 全身を効率よく鍛えたい
• 股関節をうまく使えるようになりたい
• 体幹を鍛えたい
• スポーツのための身体づくりをしたい
• 「重さ」だけに頼らない筋トレをしたい
※腰に強い痛みがある場合や、ケガ・疾患がある場合は、自己判断でトレーニングを行わず、医療機関などに相談してください。

スペラサンが考える「腰に優しい筋トレ」
スペラサン・パーソナルトレーニングでは、
整える × 動かす × 鍛える
という考え方を大切にしています。
筋力をつけることだけを目的にするのではなく、まず身体の状態を確認し、正しく動かせる状態をつくる。
そのうえで、適切な負荷を加えていきます。
ランドマインユニバーシティも、
「重いものを持つこと」ではなく、「身体をどう使って負荷を受けるか」
という視点からトレーニングを考えられるのが魅力です。

まとめ|腰を守るために「腰だけ」を見る必要はない
腰に優しい筋トレを考えるとき、大切なのは「腰に負荷をかけないこと」だけではありません。
足元で地面を捉える。
股関節を使う。
骨盤をコントロールする。
体幹を安定させる。
身体全体を連動させる。
こうした身体の使い方を身につけることが重要です。
ランドマインユニバーシティは、ランドマインを活用しながら、身体の安定性や可動性、全身の連動をトレーニングできる方法の一つです。
「腰が不安だから筋トレを諦める」のではなく、
腰に負担を集中させない身体の使い方を学びながら鍛える。
そんな選択肢もあります。

 

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石渡“ターザン”昂士

1989/12/16生
東京都出身
170cm/72kg

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