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体幹トレーニング Tag

以前のピラーについての記事 の続きです! ピラーとは、 「四肢を除いた胴体部(柱)としての体幹」 と言う内容を前回書きました。   ではプランクなどで鍛えたら体幹が強くなりパフォーマンスが上がるかと言うと、 そうでは無いのです。   プランクなどのトレーニングは体幹を"使う"為の準備段階といったイメージです。 しっかりと狭義での体幹を鍛える事でピラーを使っていくことが出来ます。   ピラーの役割は足から生まれた力を上半身に伝えることです。 上半身と足を繋いでいるのは背骨です。 そして背骨を安定させているのが体幹部です。 つまり力がの伝わる経路です。     外からの力に負けてピラーが崩れてしまうと力の経路が途絶えてしまいます。 外部からの力に耐えうる体幹を作り上げることで、より強いピラー(軸)ができます。   それによりより力の流れが上手く伝わるのです。   ピラーを鍛える際は負荷を、 片手もしくは片足にする事で不均衡なバランスで行うことでより強い負荷を与えられます!   より強い体幹を手に入れましょう🔥 スペラサン情報 パーソナルトレーニング スペラサンの公式ホームページ スペラサン公式LINE スペラサン公式インスタグラム スペラサン公式ツイッター スぺサラン ボディメイクブログ一覧 所在地 スぺラサン パーソナルトレーニング 〒131-0033 東京都墨田区向島1-27-5 坂口第三ビル1F・2F 押上駅(徒歩3分)    

前回に続き体幹の話です! ピラーとしての体幹=四肢を除いた臀部から頚部までの胴体 についてです。 前回、インナーユニットの重要性を書いたのですが そこからさらに広義としての体幹です。 インナーユニットは狭義にあたるため広義であるピラーの一部となります。 では他の構成部位は胸椎、肩甲、臀部となります。 ひとつづつ見ていくと、       臀部 ピラー(柱)の土台と考えてください。 そうすると臀部が機能し力を入れられることの重要性がわかるかと思います。 柱を土台から支えるために臀部が機能することが重要となります。 運動連鎖において上半身と下半身を繋ぐ股関節にあたる部分です。 ここが機能しないことで足のアライメントが崩れてしまう場合もあります。 胴部 前回のブログで記載したインナーユニットが整うことで腰椎のスタビリティが確保できます。 胸椎 胸椎はジョイントバイジョイントでいうところのモビリティにあたります。 屈曲、伸展、側屈、回旋といった役割があります。 しかしパソコン作業やスマホを触る時間が長かったり様々な理由でモビリティが失われやすい部分です。 本来可動性が求められる部位であるにもかかわらず、モビリティが確保できないことで別の個所が代償動作を起こしてしまいます。 その例としてよくあるのが、腰椎です。 腰椎が代償することでこで腰痛を引き起こします。 肩甲 肩甲胸郭関節のスタビリティが確保できないことで、 肩関節や胸椎のを制限してしまします。 ややこしく書きましたが、 「土台を固めてインナーユニットの安定と胸椎周りのスタビリティの確保」 によってピラーを意識して行く事が大切です。 体幹トレーニングとして「プランク」を行う際に、 お尻を締めるように力を入れてみてください。 ピラー(特に背中)の保ち易さが分かりやすいです。 お尻に力を入れない場合と比較してみてください(^^   スペラサン情報 パーソナルトレーニング スペラサンの公式ホームページ スペラサン公式LINE スペラサン公式インスタグラム スペラサン公式ツイッター スぺサラン ボディメイクブログ一覧 所在地 スぺラサン パーソナルトレーニング 〒131-0033 東京都墨田区向島1-27-5 坂口第三ビル1F・2F 押上駅(徒歩3分)    

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SUPERAÇÃO(スぺラサン)のパーソナルトレーニングは、「楽しみながら、継続できる」をコンセプトに、キックボクシングやフィジカルトレーニング(筋トレ)をご希望に合わせて行います。私自身の多くの失敗や成功をベースにした経験を伝えられるのが、SUPERAÇÃO(スぺラサン)のトレーニングです。

石渡“ターザン”昂士

1989/12/16生
東京都出身
170cm/72kg

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